3DCAD【フリーソフト&市販ソフト】情報@3次元CADのススメ




3次元CAD情報館もどうぞ! http://3dcadinfo.d-toyfactory.com/


本ブログは、3DCAD3次元CAD】で何かやってる人、あるいは何かやってみたい人に対し有益な情報を提供するべく開設したブログです。 一体どれだけの情報が発信できるか分かりませんが、3DCADの魅力が少しでも伝えられれば幸いです。



  デル株式会社



3DCAD : グッズ

CADで腱鞘炎【3DCAD:PC腱鞘炎】


最近PC、主に3DCADの使いすぎで腱鞘炎になってしまいました・・・。現在、右手封印中です。

以前和田アキ子さんも腱鞘炎になっていたようですが、とにかく動かさないことが重要なようです。


右手が使えないとなると、左手でマウスを動かしてみようと、ただ今トレーニング中です。(かなりイライラしながら・・・)


あまり左手を使いすぎると今度は左手が腱鞘炎になりそうで・・・。


しょうがないので、サポーターやシップを使って現在経過観察中。


ほっといても直らない場合は病院に行こうかな・・・(泣)。


腱鞘炎治すのになんかいい方法ないかなーとネットをさまよっていましたら下↓の商品が見つかりました。


eチャージングサポーター ブラック・ボーダー2組セット【サプリメント卸直販SLIMLIFE】
eチャージングサポーター ブラック・ボーダー2組セット

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販売元コメント・記事

PC腱鞘炎でお困りの方へ

マイナスエレクトロンチャージングサポーター
キーボート腱鞘炎やクーラー病の方におすすめです
Mサイズ ボーダー&ブラック各1組  Lサイズ ボーダー&ブラック各1組
■サイズ M:全長約12.5cm×幅約7.5cm   L:全長約15cm×7.7cm

ナノテクノロジー!イオン化チタン配合サポーターとは サポーターを装着後発生する電子により装着部分から温かくなり、すっきり感とリラクゼーション効果が期待できると言われています。トルマリンが発する微弱電流が、新陳代謝を高め、チタンは消臭効果を発揮します。これらの金属イオンを複合する事により、マイナスエレクトロンを多く発生させる優れものです。

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あまりひどくなる前にためしてみよう・・・。


eチャージングサポーター ブラック・ボーダー2組セット




3DCAD【フリーソフト&市販ソフト】情報





Rhinoceros

データ変換プラグイン製品【3DCAD:Rhino4.0】


Datakit社からRhino4.0向けのデータ変換プラグイン製品が発表されたようです。

【記事発信元URL】
Rhino4.0向けのデータ変換プラグイン製品に関する情報はこちら↓
URL:www.cadjapan.com/news/d20070329_03.html
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Rhino4.0向けのデータ変換プラグイン製品を発表


CAD/CAMシステム間のデータ変換ソフトウェアを開発しているDatakit社は、CATIA V4CATIA V5、Parasolid、UnigraphicsSolid EdgePro-Eその他多くのCADソフトウェアに対応したRhino 4.0向けのデータ変換プラグイン製品の出荷を発表した。今回発表した製品は、Rhino 4.0と100%の互換性を持ち、Parasolid 18、Wildfire 3、NX4を含め、あらゆるソフトウェアから作りだされるネイティブなファイルを読み出すことができる。


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最近Rhinoceros関連のリリース情報が活発ですね!

いろんなソフトウェアから作りだされるネイティブファイルを読み出せるっていうのはユーザーにとって最も重要な部分だと思うんで、こういうプラグインが出るのはうれしい限りです。



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3DCADニュース

マルチCADコミュニケーションビューワ【3DCAD:ビューワ SpinFire】


2DCAD,3DCADモデルに関するマルチCADコミュニケーションビューワに関する情報です。


【記事発信元】マルチCADコミュニケーションビューワに関する情報はこちら
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2D図面、3DモデルのCADデータを誰でも簡単に閲覧できるマルチCADコミュニケーションビューワSpinFireはCADの2D図面や3Dモデルを誰でも簡単に閲覧できるコミュニケーションCADビューワです。SpinFireは、普段CADシステムに携わらない営業部門や製造部門、調達や検査部門にもCADの構成情報、寸法/質量などの情報を閲覧することが可能です。

詳細はこちらから

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2DCAD,3DCADモデルに関するマルチCADコミュニケーションビューワというくらいのなので、対応フォーマットについてみてみると、

■ 本体に付属
・IGES
・DWF/DWG/DXF
・ACIS SAT
・STL
・TIFF
・3D Studio
・HPGL
・ISO G-Code
・VDA-FS
・VRML


■ オプション
CATIA V5
CATIA V4
Unigraphics
・Pro/Engineer
・I-DEAS
・Inventor
SolidEdgeSolidWorks・STEP
Parasolid
・Micro CADAM
・JT
・XVL
・PRC
・CADDS 4 & 5


のようです。


本製品には

● 体験版CD無料配布中

● 体験版ダウンロード

があるようで、単なるビューワーとしての機能以外にも色々あり、試してみる価値は十分あると思います。


興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか。



3DCAD【フリーソフト&市販ソフト】情報





3DCADニュース

SpaceClaim Professional 2007【3DCAD:ノンヒストリベース】


SpaceClaim社がノンヒストリーの新3DCADを発表しました。


【記事発信元】SpaceClaim社、ノンヒストリーの新3DCAD SpaceClaim Professional 2007に関する情報はこちら
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SpaceClaim社は,3DCADの新製品「SpaceClaim Professional 2007」を発表した。柔軟なモデリングが可能なノンヒストリーベースの3次元CAD【3DCAD】。「設計チームに参加しているが3次元を活用できていないエンジニア」(同社CEOのMike Payne氏)向けに,操作性を高めているのが特徴。モデリングの履歴に拘束されないため,構想設計などでの自由な形状編集が可能。さらに,ユーザーが選択した要素や操作の流れからモデリング意図を推定する「SmartTools」機能の搭載によりマウス操作を軽減した。
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ノンヒストリー系の3DCADが見直されているようです。

これまで、ヒストリーベース3DCADを利用されていた人には、最初戸惑いがあるかもしれませんが、初めからノンヒストリー系の3DCADを利用する場合には、これはこれで使い勝手が良いように感じるのではないでしょうか。

私はヒストリーベース3DCADで始めたこともあって、ついついフィーチャーや拘束条件を探したりします。


どっちも利用できるようなハイブリッドな3DCADってあるのかな・・・。



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豆知識

ヒストリベースとは【3DCAD:用語メモ】


ヒストリとは?

3DCADでよく使われる用語にヒストリとありますが、これは一般的に形状作成の過程における履歴情報のことを指すようです。
代表的なヒストリ3DCADにはPro/ENGINEERがあります。

3DCAD中では、拘束・手順等の履歴情報が全て記録されており、形状変更が生じた場合などは、前述の履歴情報をさかのぼって情報の変更を行います。

上手なモデル作成を行えば、いとも簡単に形状変更を行うことができますので非常に便利です。

しかしながら、複雑形状や履歴であった場合、思うような変更ができなかったり、変更に時間がかかる(処理時間)などの問題や課題もあり、ノンヒストリ3DCADも見直されているようです。



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SolidWorks

オートキャド無償バージョン変換ツール DWGgateway【3DCAD:ソリッドワークス社からフリーでダウンロード】


既にご存知の方も多いともいますが、

オートキャド【AutoCAD】ユーザーに対し、ソリッドワークス【SolidWorks】社が無償バージョン変換ツール【フリーダウンロード】を公開しているようです。


以下に記事要訳
無償バージョン変換ツールDWGgateway【フリーダウンロード】に関する情報はここです。
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■ DWGgateway AutoCAD 2007対応バージョンリリース
 簡単にAutoCAD2007に対応した図面ファイルの作成/読込み可能

オートキャド【AutoCAD】のアップグレード必要なし
 DWG ファイルのバージョンに関する問題はDWGgateway が解決!!

オートキャド【AutoCAD】 内からワンクリックで PDF ファイルを作成

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ソフトウェア導入後に困ることは第1にバージョンの問題がありますよね。


それは、2DCADであろうが3DCADであろうが全く同様で、今回は、2DCADのもはやスタンダードとなったオートキャド【AutoCAD】のバージョン問題に対し、ソリッドワークス【SolidWorks】社が無償バージョン変換ツール【フリーダウンロード】を提供していることにびっくりしています。


まあ、現在の状況として2DCADと3DCADは両方混在状態で利用されているわけですから、このような無償ツールが出てきても不思議ではないのですが・・・。


とはいえ、便利そうなのでとりあえずダウンロードしておきますかね・・・。



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3DCADニュース

3D Tascal X【3DCAD:3次元ビューワ】


3次元ビューワ「3D Tascal X」に関する情報です。

【記事発信元】3次元ビューワ「3D Tascal X」に関する情報はこちら
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シーセット, 3次元ビューワ「3D Tascal X」の新版で「Pro/ENGINEER」のデータ形式に対応

 シーセット(本社静岡県浜松市)は2007年4月中旬,3次元ビューワ「3D Tascal X」の新バージョン「同Ver 4」を発売する。対応するデータ形式として,3次元CAD「Pro/ENGINEER」およびソリッド・モデリング・カーネル「ACIS」を追加。機能面では,アセンブリ内からパーツを検索する機能,部品表や画像ファイルをマークアップとして張り付ける機能,ミラーリング機能などを追加している。また,読込み速度を従来比で約30%向上し,メモリー消費量は従来比で約10%削減した。


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CATIAUG、CADCEUS、Pro/ENGINEERSolidWorksなどの3DCADに対応しているようで、中間ファイルやカーネルであれば、IGES、ACIS、Parasolid、STEP、STLなどが取り扱い可能なようです。ただし、それぞれにおけるバージョンの限定や制限はあるようですが・・・。



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3DCADニュース

CATIA-UG間トランスレーター【3DCAD:トランスレーターリリース情報】


CATIAからUG NXトランスレーターがリリースされたようです。

【記事発信元】CATIAからUG NXトランスレーターに関する情報はこちら
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Theorem Solutions社がCATIAからUG NXトランスレーターをリリース

CAD/CAM製品のデータ変換ソフトウェアのプロバイダーであるTheorem Solutions社が、CATIA V5とV4のデータを自動認識してUG NXのデータへ変換するトランスレーターをリリースした。、CATIA V5のアセンブリにCATIA V4の部品データが含まれている場合でも、本トランスレーターを利用することにより、データ認識を行い正確に変換することが可能となる。


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いうならば2大ハイエンド3DCAD間のトランスレータなわけですから、とっても興味がありますね。

> 、CATIA V5のアセンブリに、CATIA V4の部品データが含まれている場合でも、本トランスレーターを利用することにより、データ認識を行い正確に変換することが可能となる。

自動で認識してくれるあたりは非常に便利なわけで、これまでの3DCADデータ資産を流用しながらのアセンブリが行われていることもあるでしょうから、まだまだバージョン混在の状態なようで・・・。

そんな中で、このソフトは非常に有用かと思うわけで・・・。



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CATIA

複合材成形シミュレーションソフト【3DCAD:CATIA V5用】


CATIA V5に対応した複合材成形シミュレーションソフトに関する情報です。

【記事発信元】CATIA V5に対応した複合材成形シミュレーションソフトに関する情報はこちら
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ESIグループ,CATIA V5用の複合材成形シミュレーションソフトを発売

 仏ESIグループは,3次元CAD「CATIA V5」(仏Dassault Systemes社)用のプレスシミュレーションソフト「PAM-QUIKFORM for CATIA V5」を発売する。CATIA V5の複合剤設計モジュール「CATIA V5 Composites Design」上に実装して利用するもので,成形中における複合材部品内の強化繊維の変形をシミュレーションできる。成形条件を検討し,しわなどの不具合の防止が可能となる。

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詳細が分からないのですが、CATIA V5のプラグイン的なものなのかな?


CATIAのデータを利用してシミュレーションすることには違いないと思われますが・・・。



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Rhinoceros

RhinoCAMとRhinoART【3DCAD:Rhinoceros 4.0用プラグイン】


Rhinocerosバージョン4.0用プラグインRhinoCAMと RhinoARTが発表されました。


【記事発信元】Rhinocerosバージョン4.0用プラグインRhinoCAMと RhinoARTに関する情報はこちら
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CMecSoft社がRhinoceros 4.0用プラグインRhinoCAMと RhinoARTを発表

自動車産業、航空宇宙産業、機械産業など様々な分野向けにWindows版CAMソフトウェアを提供しているMecSoft社は、Rhinoceros 4.0用プラグインRhinoCAMと RhinoARTを発表した。今回発表したRhino 4.0は、多くの機能や強化がなされており、Rhinoの歴史の中でも最も重要なアップグレードとなる。その中でも重要なのは、メッシュ作成機能、エディット機能を含むモデル作成ツール、Solidworks?とのファイル交換、表示やレンダリング、2次元ジオメトリツールである。


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Rhinocerosバージョン4.0がリリースされたばかりですが、そのプラグインRhinoCAMと RhinoARTも発表されましたね。


これまた、ライノユーザーにはたまらないんでしょうねー。



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